海外で活躍したい人は必見!外資系企業に就職!

まずは日本の常識を忘れよう

外資系企業への転職をする場合、まずは日本の常識を忘れた方がいいです。外資系ということで真面目なイメージがあるかもしれませんが、日本人から見た海外企業は予想以上におおらかなものです。たとえば、名刺を使ってトランプをしていたり、セクシーさあふれるスーツで出社してきたり。日本の常識では考えられないことがたくさん起こります。
ですので、日本の常識は一度忘れてしまうのです。そうしないと、ストレスばかりが溜まって仕事になりません。ただ、上司へコーヒーを淹れたりする、細かい気づかいについては役に立ちます。外資系企業は人事権が上司にあることが多く、上司の機嫌をとっておいて損はありません。出世も上司次第で決まったりするのです。

外資系企業へ転職したいなら喋りまくろう

日本人は意見を言うのに、いちいち時間がかかりすぎです。多くの外資系企業は会議ですべての物事を決定するため、とにかく社員は喋りまくります。よく上司などに言われる「人の話をよく聞け」という教訓はあてにならないくらい、ほとんどの人が自分の意見を喋りまくるのです。そんな場で縮こまってしまう人は外資系企業へ転職しても上手くいくはずがありません。
今のうちから会議で積極的に意見を言えるように練習しておきましょう。外資系企業としても、自分の意見をしっかり持った人を欲しがっています。日本人はつつましく、という考えは早めに捨ててしまうのが吉でしょう。今か今かと喋るタイミングをうかがっていても、大半の場合は上手くいきません。